酵素風呂の種類と特徴
- 2月27日
- 読了時間: 2分

「酵素風呂ならどこも同じ」と思っていませんか?
実は、酵素風呂の「床材(とこざい)」には種類があり、それぞれ違った魅力があるんです。
一般的には、ひのき等の香りが心地よい「おがくず」と、栄養豊富な「米ぬか」の2種類が主流です。 他にもブレンドタイプや、一風変わったコーヒー酵素風呂などもあります。
その中で当店が「米ぬか」を選んでいるのには、実はちゃんとした理由があるんです。
今日はその違いを詳しく解説していきます。
◆米ぬか酵素風呂
米ぬかは、「脱脂米ぬか」というお米を精米するときに出る生糠から、油を取り除いた残りの糠を使用します。
米ぬか自体にたんぱく質やビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれており、それらは微生物の餌となり微生物がよく育ちます。その為、米ぬか酵素風呂は酵素の力が強く、美肌効果が高いのが特徴です。
一方で米ぬかの臭いが気になるという方も多いと思いますが、当店では浴室の天井に自然の鉱石“ラドンパウダー”を特殊塗装しており、臭いを軽減させる工夫をしています。
なので、当店の米ぬか酵素風呂は臭わないんです!
更に、酵素浴と同時にラドン浴もご堪能いただけるという嬉しい特典もあります!!
◆ひのき酵素風呂
おがくずは、ひのきなどの木材を製材するときに出る木の粉を使用します。
おがくず自体には酵素は含まれておらず、発酵を促すために酵素を加えます。
おがくずを利用した酵素風呂はひのきの香りがよく、リラクゼーション効果が高いのが特徴です。
美容や健康に関して酵素風呂の効果をより高めたいのであれば、米ぬか100%の方が断然オススメです!
当店では米ぬかを100%を使用し、毎日丁寧なお手入れを行なっております。
ぜひ、ふかふかな酵素風呂の温もりに包まれにお越しください!
皆様のご来店を心よりお待ちしております♪





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